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個人再生の基本フロー

自己破産の同時廃止の場合なら、約1ヶ月で解決する可能性があります。その一方、個人再生は時間がかかることが最大のデメリットといえるでしょう。同じ債務整理と言ってもこうした部分にそれぞれの特徴があります。 まず申し立てから手続きの開始が決定され、債権者が債務額を裁判所に届けるまでに約2ヶ月を要します。そこから異議申述期間が3週間ほど設けられたあと、5週間以内に債務者が再生計画案を提出。裁判所は債権者からの意見書などを受け、再生計画の認可・不認可の決定を下すまでが約2ヶ月です。 足し算するのも疲れるくらいですが、申し立てから認可が下りるまで、半年ほどかかると言われています。

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